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31歳、体力が、ない。

雑記
3月21日で、31歳になりました。もう"HAPPY"という雰囲気は漂いません。ありがとうございました。

土曜。


保育園の卒園式のお手伝いから、ささやかながら僕の誕生日をお祝いしてビュッフェ形式のランチにいき、案の定、食べ過ぎて、7年使った洗濯機の"風呂水くみ取り機能"が壊れ、(自分を)だましだまし使ってきたのですが、新調することにしまして、それが届く日で設置に立ち会ったりなんかして、土曜は終わり。ビートウォッシュ!

日曜。


10:00~18:00まで、妻が外出(料理教室+美容院)というリア充の極みの裏で、子ども2人ともつれつつ、布団を干し、食洗機を回し、お絵かきをさせ、ダンボールにアンパンマンの顔を描き、ダンボールで棒を作り、それの取り合いを制止し、カレーをつくって与え、アンパンマンを見て疲れ果てた次男が寝て、だっこしつつ、Apple TVでYouTubeを見て、「はじめしゃちょーおもろいなー」とか、などなどこれはこれでリア充なんではないか?と今になってはおもえるものの、父ちゃん疲れた。

帰宅した妻の「料理教室のピザが簡単でウマイ話」と、美容院で「ナントカという手法で髪を染めてきた」という話を、茹で上がった魚のような目で聞きながら、床についた。朝、妻を見たらステキになってましたよ。眉毛も脱色!(おのろけ)


(そんなステキな妻との)あるときの会話で、「圧倒的に時間が足りない」という議題になったときに、「体力がないよね」という意見を述べたが、これはたしかにそうだとおもえた。

いくら子どもが2人いるとはいえ、何かをする時間はあるはずだ。ただ、そこにイベントを詰め込んで達成できる体力がないのだ。

もしくは、かぎられた時間でそれをこなせるスピードがない。

スピードが出ないのは、体力がないことに帰結する。

要は、スタミナ不足。僕らのスタミナは魔法石では回復しない。


にんげんだもの。


というわけで、31歳の抱負は「体力づくり」とします。

ムキムキマッチョマンめざします。

脳筋万歳!