おしゃれはロジック!「ほぼユニクロ本」はセンスゼロでも実践できるスゴ本

 ファッション雑誌 メンズ - Google 検索 してみてください。

 

だいたい、いちばん勢いのある俳優なりモデルの人の表紙(なかには外国人モデルも)だとおもいます。そうです。

 

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まねできるか!!!(できるけど、したところで!)

 

ぼくらイッパンピーポーは、無難な選択で、イベントなどでもらったTシャツをたまに着たり、「ファッションチョットデキル(by SUZURI)」シャツを自作するしかない。

 

この本を読むまでは、ね。(胡散臭い)

ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾
 

 この本、タイトルどおりユニクロのアイテムが多数出てくるし、手頃で確かな品質の無印良品やGUなどでコーディネート例を写真付き(重要)で紹介してくれているので、まあ説得力があるある。

 

さらに説得力があるのは、著者のMBさん(MB@最おしゃ&服着る&ほぼユニ発売中!@MBKnowerMag)の体型が平均的日本人男性のど真ん中(失礼!)だから。すいません。でも、冒頭のファッション雑誌にのっているモデルたちよりよっぽど現実味があって、今日からでも試せそう!とおもえる時点で、MBは庶民サイドのファッションなのです!(着れない|着こなせない)服を(読んで|買って)どうする!

 

僕が求めていたのはこういう地に足の着いたファッション。

「ワガママを貫く覚悟」川村光大郎×金森隆志×青木大介 次世代ブランドCEO座談会 ~思っていること、伝えたいこと~

 ルアーマガジン2017年04月号が最高でした。

 

 

まず!まずですよ!

「川村光大郎×金森隆志×青木大介」

この方程式だけで熱いわけです。そこに!

次世代ブランドCEO座談会 ~思っていること、伝えたいこと~

この座談会、8ページ丸々つかってて相当読み応えありましたよ!!!!

これまで、気になっていたけど知れなかった、ブランドを立ち上げるまでのプロセスだとか、わざわざ自分でブランドを立ち上げてまでやりたかったこと、ぎっちり書かれていました。

 

個人的に印象深い内容をピックアップすると

  • ランクルのってバスボード引くためにはそれなりに金もかかる(青木)
  • ルアー作りを発案からやってみたかった(川村)
  • それなりの責任とかプレッシャーを背負うからこそワガママをとおせる(金森)
  • 中学生のときから「釣りで食っていきたい」とおもっていた(青木)
  • 並木さん(並木敏成)みてバスプロになろうとおもった(金森)
  • 死ぬ前にこの2人にそばにいてほしい(金森)

などなど。(最後w)ほぼ同年代の3人であり、陸王、艇王などの企画でも一緒になる機会がおおいこともあって、すごくいい関係性、距離感があるなと誌面からでも伝わってくるインタビュー。たのしすぎ。

やっぱり「ワガママを貫く覚悟」をそれぞれが持って行動しているのはプロフェッショナルとしてカッコイイと言わざるをえないし、そうでありたいともおもう。でも、ガチガチの使命感だけじゃなくて、「釣りが大好きである」という土台があってこそというのも伝わった。

 

ライバル、若い世代について

若い世代については、「いい意味で興味ない」というカナモ節が出たり、「こうやったら食っていけるんだぞっていう道は見せられたかな」という青木・スキャンダル・大介に痺れました。

ライバルでもあり、よき仲間でもあるというノリーズの伊藤巧さんや、DEPSの木村健太さんの名前もでてきて、熱さがぐんとアップ!どっちも好きなプロや!

 

釣りというと、本業とはことなる「趣味の領域」の話として見ることが多いけど、今回の座談会の内容は、「俺はこうやってるけど、あなたは?」と問いかけられているような感覚があった。

 

好きなことで生きていくなら「ワガママを貫く覚悟を持ち続ける」こと。

いやあ、釣りって本当にすばらしいですね。

ブランド公式

dstyle-lure.co.jp

 

raidjapan.com

 

bottomup.info

「Google流 資料作成術」よかった

PowerPoint kills(パワーポイント撲滅!)”

この世界から、悪しきパワーポイントを消し去るための本でした。

Google流は、著者がGoogleのビジュアライゼーションチームで働いていたときの知見が豊富に詰め込まれているから。MS Excelくたばれってことではない。

今日からでも取り入れるべき要点

  •  円グラフはEVIL(悪)なので使わない
  • 3D表示はメリット無(3D円グラフは最凶にアカン)
  • 「認知的負荷をへらせ」必要ない要素で読み手を疲弊させない
  • テキストも立派なグラフの要素
Google流 資料作成術

Google流 資料作成術

 

storytelling with data というサイトの書籍版という位置づけのよう。

「 デフォルトで作成したらこうなるよねって線グラフを、本当につたえるべきポイントだけにしたらこうなります。っていう具体例をExcelでやるには」というページが日本語でていねいに解説されてる。

www.storytellingwithdata.com

 

なにがいいって、つたわるグラフって上質なWebサイトの記事をよんでいるときのような気持ちよさがあること。グラフは装飾あそびではなく、データを正しく、早くつたえるツールだ。クラター(ごちゃごちゃ)はkills!なのである。

身につければ、強い。やろう。

www.storytellingwithdata.com

Windows のコマンドプロンプトで便利なコマンド「pcd」のマルチバイト対応と空白文字対応

mattn.kaoriya.net

 

多い日も安心のmattnプロダクツ。builderscon tokyo 2016 で会えたらしい。いきたかったッ!

 

Windows で一番つかっているアプリケーションはエクスプローラーなのですが、開発時は参照するパスが決まっているケースも多く、これまでは「クイックアクセス」とよばれるブックマーク機能を使っていたのですが、数が増えてくると探しづらいし、クリックのつもりがドラッグしてたりなんかして、やきもきしていたところ pcdコマンドに出会ったわけです。

 

結果、すごくいいです。

pecoに渡る文字列にマルチバイト文字を含んだときと、pecoで選択したパスに空白文字を含んだときのケースに対応しました。

  1. nkf32コマンド を使用して文字コードの変換
  2. for 文に "tokens=*" を指定してトークン分割させない

 

道具とノウハウだけで業務改善するとおもってるほうが狂気

 たのしく拝見しました。

megamouth.hateblo.jp
megamouth.hateblo.jp

 

 

「IT企業」という大きそうな主語にかぎらず、「5人のスタートアップ」でもそうだろうし、最小単位でいえば「夫婦」「親子」まで当てはまる話。

 

個人的見解、解決案は3つ。

 

  • 「人の壁」をただしく理解し、壊したり乗り越えたりしない
  •  おなじバスに乗って「目線」と「視線」をすりあわせてすすむ
  • 「扇動」しない。「先導」する

 

自分の意見に同調できないその人は、反対から見たら、その人の意見に同調していない自分、なので。


・・・という意識と姿勢で取り組んでるけど、一朝一夕では変わりません。
カイゼンは、魔法でも特効薬でもなんでもなくて、「工夫の積み重ね」だなという結論は変わっていません。

 

あのピクサーでさえ「人の壁」があって業務改善しなくて、会社が潰れかけたのだから心配ないです。じりじりやっていきましょう。 

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法