各地から「リーダーズを一本釣り!?」本編も宴会も異様な熱気!! #CLS高知 2019 初鰹編

2019/05/18(土) に開催されたコミュニティリーダーズサミット高知、通称CLS高知に今年もいってきました。 参加者もコンテンツもざっくばらんで多種多様。カオスなようで同じ船にいるような一体感もある不思議な感覚のイベントです。

結果=熱気がすごい。

eventregist.com

目次

  • 過去の参加ログ
  • 本編で感じたこと
  • 自身の1年をふりかえって
  • ふりかえりツイート集
  • まとめ
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「#高知ハッカソン2019 高知の課題を解決ぜよ!」に参加した #kochihack

全国より10年先の課題に直面しているという高知県

そして、その課題をハッカソンで解決する!というあたらしいチャレンジが本イベントの醍醐味です。

「課題先進県」高知県のマーケティングを聞く | ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

少子高齢化、過疎化、人口減に伴う経済規模の縮小―日本全体の問題ですが、中でも代表濱口の出身地である高知県は全国より高齢化が10年先駆けて進んでいると言われるそうです。

(「課題先進県」なんとかせないかん!٩(′д‵)۶)

昨年末までこのイベントの存在は知らなかったのですが、Stripeのイベントに参加されている方々がこのイベントにいくよ。という情報を聞いてしまい。。。

hirocueki.hatenablog.com

悩んだ末、「迷ったらゴー」というアクションファーストを実践して飛び込んだ形になりました。

uhuru.connpass.com

2日間を通して、高知県の課題を解決するというもので、 今回のテーマは「観光」でした。

1日目は、

2日目は、

  • 開発
  • 成果プレゼン
  • 入賞チーム発表

このような流れでした。

参加中のツイートを振り返ると、1日目はまだまだ余裕がありましたが、2日目は成果発表までのタイムリミットが迫ってくる中でチームメンバーと話し合いながらの時間があっという間に過ぎていった印象でした。

1日目は課題インプットとアイデアソン

事前知識の薄さが露呈した瞬間。

桂浜・桂浜水族館高知市商店街のそれぞれの課題を聞いて、いままでしらなかったよ!ということがたくさんあって、この時点で参加してよかった感ありました。

イデアソンのコツらしいのです。僕たちのチームでいうと、どんどんアイデアは出てきましたが、そこから収束のプロセスが難しかったです。(後の成果発表で、どのチームも産みの苦しみがあったっぽい)

懇親会は「うめ丸」

郷土料理を肴に、同じ目標で頑張るみなさんとの一体感を感じられ、明日のことを考えないようにできてよかったです。

2日目は 2 Tweet

余裕の無さw

15:00になり、一斉にパソコンを閉じたあとは審査を待ちました。無事に成果発表を終えた安心感が大きかった。

参加した6チームで上位3チームには賞状と目録が贈呈されました。

僕たちのチームは残念ながら受賞できませんでしたが、2日間を通していろんなことを学べる機会があったことはかけがえのない体験だったと感じています。最後までやりきれたチームメンバーにも感謝です!

ちなみに、入賞チームを個人的に分析してみると、以下のポイントが評価されやすい傾向だったのかも?とおもいました。(次回のためにメモしておく)

  • ターゲット層を拡大できる可能性はあるか(ソーシャルへの展開や、若年層へのインパクト)
  • コストが許容できる範囲か(今日から試せる、収益性が高いなど)

イベントを終えて

疲れた!!!(笑)

参加された6チームみなさん、イベントを企画していただいたウフルさん、ココプラさん、課題インプットについてプレゼンしていただいた方々、審査員の方々、お弁当やお土産まで用意してくださった方々、すべての関係者の方々に感謝です。ありがとうございました。

ポンカン刈りワークショップに参加してきた🍊参加無料で5kgお持ち帰り!

ファーマーズマーケットひなた さん主催の、ポンカン🍊刈りのワークショップに参加してきました。

12月の後半とはおもえないほどの陽気で気持ちよく作業することができました。

ポンカンの木の高さは、3mほどで高い場所はこうして脚立の上にのってから作業をします。この視点からの写真は珍しいなということでパシャリ。

こども(9歳、6歳)も脚立に挑戦し、見事ポンカンを収穫です!(写真は9歳の子)

ワークショップの時間は、本来であれば16:00まで予定されていましたが、これまでに3回開催されていたこともあり、お昼までの作業で十分な収穫量があったということで、正午には解散をしました。

天気に恵まれていたので終始たのしく収穫作業をすることができたので、野外でのワークショップは天気大事だなとおもいました。

ていねいに箱詰めされたポンカンを5kgもいただきました。ありがとうございます。

皮までOK

生産者の方にお話をうかがったところ、除草や防腐のための農薬はつかっていないので、皮をマーマレードジャムなどにもできますよとのことでした。

耕作放棄地を引き継いで収穫にいたったポンカン

須崎市といえばご当地ゆるキャラの「しんじょうくん」が全国的に有名です。しかしその一方で地域ではたらく方々の高齢化がすすみ、これまでの耕作を続けられなくなってしまう農家の方が増えているのも現実のようでした。

そんな耕作放棄地を譲り受け、年に3回の草刈りや剪定作業をして収穫することができていることを知りました。

ポンカン畑とありましたが、山の傾斜に沿って並んでいるため歩くだけでも大変でした。何度か足を滑らせそうになりました(汗。

返礼品で手に入る

ふるさと納税の対象にもなっているようでした。遠方で直接買いに行けないけどちょっと食べてみたい&生産者を応援したいという方はぜひ。

www.furusato-tax.jp

甘くてジューシーだったポンカン🍊

「ミカンのほうがいいよ」という方もいるかもしれません(笑)が、おいしいポンカンはジューシーでとても甘いんですよね。こちらでいただいたポンカンも大当たり。甘くておいしかったです。

なにより子どもたちも興味を持って収穫作業をしていたので、一緒にいってよかったなーとおもいました。

やっぱりよかった「Stripe」初参加の #JP_Stripes in 松山 Vol.4 レポート

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JP_Stripes

2018/12/22 愛媛県は松山でおこなわれた JP_Stripes in 松山にいってきました。

会場はサイボウズ松山オフィスさん。 いつか、サイボウズさんのオフィスにも行きたいなとおもっていたので一挙両得感のあるイベントになりました。

登壇者のスライド等これから公開されるとおもいますので追ってそちらもチェックしたいとおもいます!

自身の取り組みとして、Twitterでの発信はそのままに、今回はscrapboxというサービスで所感をまとめてみようとおもいました。 まとめたものを公開リンクとして共有しておきます。(要点をうまくまとめる練習が必要かな^^;)

scrapbox.io

おなじく、運営&登壇者でもある沖さん おきやす@2日目 東S53b Jaguar標準化機構 (@Okiyasu2) | Twitter が光の速さでトゥギャッてくれているまとめもあわせてどうぞ!(いつまとめたんだろう…)

所感

ここからはたらたらと思ったことを書き綴ります。

まずコミュニティの空気感がいいですね。自分が実践してつまづいたことを共有してくれたり、知りたいことや、こんなことしてみたい、こんなことできるかも!と、内容もざっくばらんでおもしろかったです。

stripeのサービスはデベロッパーファーストといわれるほど、エンジニア寄りのつくりではあるものの、デザイナー畑の方もstripeに出会って、WordPressプラグイン開発をしている事例をしり、刺激になりました。

stripe自体についてあらためて考えるきっかけにもなりました。これまでは現金決済を簡単にカード決済に置き換えられるくらいのサービスだとおもっていましたが、あたらしく発表されたTERMINALやISSUINGの機能をみてみると、いままでの商品購入のプロセスがガラッと変わる未来が見えてワクワクしました。

懇親会でも、AmazonGo に行った体験談を聴くことができたりするし、JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in 松山 Vol.4|EventRegist(イベントレジスト) では伝えきれない付加価値あるなーと実感しました。

AmazonGo アプリでの買い物明細を見せてもらって盛り上がるなど。

直接人と会って話すと、思いもよらない角度からの発見があったりするのも、こういったコミュニティの醍醐味だなとつくづく思わされます。(現地の料理を味わえることも醍醐味です!)

こんなふうに、未来に思いを馳せながらおなじワクワクを共有できる空間って大事だよなあと帰りのバスの中で書いている次第であります。

stripeがこれからのデファクトスタンダート!…かどうかは誰にもわかりませんが、つかっている人が「いいよ」といっている確率が明らかに高いstripeですし自分でつかってみた感触も非常によかったので、やっぱりこの言葉で締めくくりたいと思います。

stripeはいいぞ!

ER図の作成に「SQLEditor3」をつかってみた

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SQL EditorでER図を描く様子

アプリケーションで1番大事なのは「データ」です。

想定してたデータベースの設計を変更や追加に合わせてアップデートしていかなければ正しいデータの受け渡しができなくなったり、思わぬ抜け穴を見落としてしまう可能性がでてきますよね。

そんなとき最新のER図をみたくないですか。

自分に置き換えてみると、仕様の確認だったり、変更の検討のタイミングでER図を見ながら確認したいケースって結構あるなーと。

変更のときなんかはコードに直接さわるまえにER図でシミュレートしてからの方が手戻りが少なそうだし。

過去にER図作成ツールはためしては捨て、ためしては捨ての繰り返しで、これだというものはみつかっていなかったのですが、先日参加した

hirocueki.hatenablog.com

メンバーが使っていたツールがとても良さそうに見えたし、オススメされたのでつかってみています。

SQLEditor for Mac OS X

まだ、テーブル追加して、フィールド追加して、リレーションはってくらいの程度しかさわってませんが、さわってわかる。便利なやつやん!

READMEにこの画像貼るだけでいろいろ捗りそうだなとおもいました。

30日の試用期間付きで$79なので、購入も視野につかいこんでみたいなとおもいます。

Railsアプリケーションでつかっているのですが、スキーマを変更してつかい始めると良いです!

設定>Export>Default SQL dialectRails にする。

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設定をRailsにする